2009年 10月 1日(木)  
シロチドリ
 本日も野島に出かけました。
 今日はシロチドリとキアシシギが居りました。
 今年のシロチドリの状況は、5/6・5/7の2日間で、それぞれ1羽見ることが出来ただけです。いわば、今年はシロチドリが不作な年であります。今日は、久しぶりのご対面です。

 相変わらず多い潮干狩りの人を避けて、シロチドリとキアシシギが居ました。今日の野島は、アオサが干潟一面を被い、非常に多かったです。


 個人的には、シロチドリは、チドリ類の中では一番かわいいと私は思っています。


 このクリクリ目玉がとてもかわいいのです。ちょうど満潮時で、食事が終了したのか、のんびりとしておりました。


-------------------
 そろそろ冬鳥のカモたちが来るころです。この時期まで、キアシシギが粘っているのも珍しいです。これも、温暖化の影響でしょうか。
-------------------


野島水路の道路問題についてはここをクリックしてください。

 こちらは、キアシシギの若。アオサの上を歩いてエサを探しています。まるで、草原を歩いている様に見えます。エサはほとんどカニでした。

 
食事が終わって一休み、こちらを「ジロッ」と見ます。

 「危険なし」と思うと警戒しつつもオットリとした顔になります。


 今年の秋いろいろ楽しましてもらったソリハシシギも、とうとう9月末で居なくなりました。渡って行ったようです。残る焦点は、キアシシギの若たちがいつまで居るのかということです。


前に 次へ
のらくら鳥見日記
  目次に戻る
    
 トップページ
  に戻る