本日も野島に出かけました。
今日はシロチドリとキアシシギが居りました。
今年のシロチドリの状況は、5/6・5/7の2日間で、それぞれ1羽見ることが出来ただけです。いわば、今年はシロチドリが不作な年であります。今日は、久しぶりのご対面です。
相変わらず多い潮干狩りの人を避けて、シロチドリとキアシシギが居ました。今日の野島は、アオサが干潟一面を被い、非常に多かったです。

個人的には、シロチドリは、チドリ類の中では一番かわいいと私は思っています。

このクリクリ目玉がとてもかわいいのです。ちょうど満潮時で、食事が終了したのか、のんびりとしておりました。

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そろそろ冬鳥のカモたちが来るころです。この時期まで、キアシシギが粘っているのも珍しいです。これも、温暖化の影響でしょうか。
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こちらは、キアシシギの若。アオサの上を歩いてエサを探しています。まるで、草原を歩いている様に見えます。エサはほとんどカニでした。

食事が終わって一休み、こちらを「ジロッ」と見ます。

「危険なし」と思うと警戒しつつもオットリとした顔になります。

今年の秋いろいろ楽しましてもらったソリハシシギも、とうとう9月末で居なくなりました。渡って行ったようです。残る焦点は、キアシシギの若たちがいつまで居るのかということです。

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